精力増強剤・ED治療薬の基礎知識

勃起薬・ED治療薬(精力増強剤)の基礎知識

男性力低下や高血糖でお悩みの方は最下部から資料(無料)をご請求ください。


◎ネットビジネスに感心ある方、ページ更新毎に新しいネットビジネスがランダムに紹介されます。上部のF5キーを押すとページは更新します。

■精力増強剤

 精力増強剤(せいりょくぞうきょうざい)とは、男性の場合は、ED(勃起障害)、早漏や射精障害、性欲減退など、男性の性機能改善及び増強のための薬剤及び健康食品の俗称をいいます

 女性の場合は、不感症、冷感症、性欲欠乏に効果を発揮する薬剤及び健康食品をいいます。

 男性にも女性と同じように更年期がある事が医学的に証明されています。
腰痛、手足のしびれや視力の低下など女性と共通する症状もありますが、男性の場合、特徴的なのは男性ホルモン分泌機能の低下があげられます。

 男性ホルモンを分泌する睾丸の機能が年とともに低下し、血液中を流れているテステステロンという男性ホルモンは25歳をピークにして徐々に低下していきます。

 男性ホルモンの分泌が低下すれば、当然、セックスの際の勃起力や持続力は低下していき、さらには、性欲そのものが弱くなり、セックスの回数もすくなくなっていきます。

 男性も女性も平均して40歳代後半から更年期にはいりますが、男性の性機能が衰える一方なのに反し、女性は閉経した後、逆に性欲はたかまります。

 近年は、勃起はするが途中で萎えてしまう「中折れ」が増えていますが、社会的なストレスとともに、男女間の性欲の違いも、影響しているものと考えられます。

 精力増強剤(せいりょくぞうきょうざい)は、大きく分けてヨヒンビン製剤のような勃起薬と、性ホルモン剤の強制剤、漢方系滋養強壮剤の3種類に分類されます。

■勃起薬 ⇒ 主にヨヒンビン製剤

 性機能の代表的な悩みは勃起障害(ED)です。勃起障害(ED)の原因として性ホルモン分泌不足や神経系障害、血管系障害などがあげられます。

 ヨヒンビンを主成分とした製剤は、勃起のブレーキとなる自律神経の働きを改善するとともに、勃起中枢に直接働きかけて勃起を促します。

 中折れ、半立ちなどの症状を改善するにはお薦めの薬ですが、作用が強いため劇薬指定となっており、医師・薬剤師の指導が必要です。

 塩酸ヨヒンビンは、西アフリカの人たちが、ヨヒンビンという西アフリカ地方にしか生えていないヨヒンベの木の樹皮や葉の中に含まれている物質を、催淫と強精の目的で古くから愛用し、人工的に化学合成して作られた物質です。

 勃起のメカニズムは前項で説明しましたが、エッチな事を大脳が察知すると、脳の前頭葉にある勃起中枢神経が刺激され、そこから仙髄にある勃起神経に命令が届き、ペニスが勃起します。勃起不全の人は大脳が察知しても勃起中枢の働きが弱いため、勃起命令を出せないわけです。

塩酸ヨヒンビンは 勃起中枢を直接刺激し興奮状態にさせますから、その刺激がそのまま仙髄に届き、ペニスの血管を拡張させ勃起させます。

 厚生省がインポテンツ治療薬として認めており、一回服用しただけで即効き目が現れたという人や、二週間位飲み続けて効果があらわれてきたという人などさまざまです。

この塩酸ヨヒンビンが勃起力をたかめるのに対し、硝酸ストリキニーネは射精力をたかめます。この二つの物質を同時配合することにより、効果はグレイドアップし副作用も軽減されます。

 塩酸ヨヒンビンは一種の血管拡張剤ですが、服用すると最初は血圧は下降しますが、次第に上昇 し心臓が動悸を打つようになります。高血圧症の方は不向きとされていますが、用法用量を守ってきちんとのめば問題はありません。

更に、男性ホルモンの入った製剤と併用すれば効果は更に上向きます。

■勃起薬 ⇒ 性ホルモン剤

 性機能の中で、性ホルモンは性欲を亢進し勃起や射精、快感などの現象に直接働きかけ性行為には必要不可欠な物質です。

 性ホルモンは25歳をピークに分泌量も減少し、それと共に性機能も衰え始めます。 
精力増強剤は、性ホルモン減少に伴う勃起障害や早漏などの性機能障害だけでなく、男性更年期障害の症状改善にも役立ちます。

 男性ホルモンとりわけテストステロンが勃起に関して重要な役割をはたしています。
脳ではドパミンが性行動に対して促進的に作用し、セロトニンは抑制的に働きます。

男性ホルモンとドパミンがドッキングしてはじめて、ホルモンの作用が発揮されます。

 男性ホルモンは脳のセンター だけでなく、脊髄の一番下の仙髄にも結合物質をもっており脳だけでなく、仙髄の勃起中枢にも深く関与しています。

 精巣から分泌されるテストステロンが不足してくると、勃起がうまくいかないことがあきらかになりました。

 最近では男性ホルモンのテストステロンが中枢や末梢において重要な働きをしていること明らかになり、加齢により勃起しなくなったら根気よく、男性ホルモンを飲み続ければ効果がでてくるということです。


 加齢によって勃起機能が衰えることはご存知の通りですが、勃起に関する神経系、血管系、組織系、内分泌系などが複雑にからみあって起こると考えられています。

陰茎海綿体機能の変化
加齢とともに陰茎海綿体と血管系が変化を受けて、青年の頃と比べて血液の流入が悪くなっている。

陰茎血管系の変化
流入血液量の減少とともに、一度入った血液が流出しやすい状態になっており、勃起時の状態が維持できず せっかく入ってきた血液が流出してしまうので中折れという現象がおこってしまう。

末梢神経系の加齢による変化。

内分泌系の変化
テストステロンとりわけ遊離テストステロンの加齢に伴う減少が勃起機能の低下と密接に関係していると考えられています。

テストステロンを補給する事により、性中枢やその関連領域に多く存在するドパミン神経細胞を活性化し、性機能に促進的に働くとされています。

■精力強壮剤 ⇒ 漢方系滋養強壮剤

 精力強壮剤は、身体に必要な栄養素や身体の機能を高める成分を多く含み、身体の組織や器官全体の基本的な働きを支えて、自然治癒力を向上させ身体を壮健にし、より活力を高める働きをします。

 特に漢方系の生薬を多く含んだ強壮剤は、身体全体のバランスを整え、強制剤や勃起薬の基本的な働きを補助する効果もありますので、 精力の衰えを感じる方は強壮剤を普段から飲むように心がけ、基本的な精力を維持することが大切です。

 代表的な漢方精力剤としては「桂枝加竜骨牡蠣湯」「柴胡加竜骨牡蠣湯」「八味丸」「十全大補湯」「補中益気湯」が挙げられます。

 この製剤は各個人の症状に併せてどの処方がいいか判断します。漢方生薬系としては「ネオ金蛇精」「マムシホルモ」 「海馬補腎丸」「至宝三鞭丸」「新ロクジュオウ」「亜鉛」 「金粒マムピン」などがあります。

これらの製剤は古来より精力増進に効き目があるといわれている 漢方生薬を何種類も配合したものです。

男性力低下や血糖値でお悩みの方、無料資料の請求はこちら ↓↓

PageTop

お気に入りに登録

■精力剤の基礎知識


■リンク集■


精力剤の基礎知識

精力剤アップの豆知識

精力サプリ

糖尿病


 からだ天国

会社概要

健康讃歌 ケンコウアイ

住所:〒780-0924
高知市宮前町82-401

製薬会社の医薬担当者として25年、医学博士・薬学博士などの情報をもとに、過激な煽り広告に惑わされない精力剤の基礎知識を集約しました。

まだ、基礎の基礎ですが、随時情報を追加していきます。

精力剤選択の少しでも参考になれば幸いです。

 




トップページ - 医薬成分 - 漢方成分 - 他品成分 - 無料情報誌 - お問い合せ

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記